現存する最古の大社造本殿として国宝に指定
神魂(かもす)神社は、国生み神話の伊弉冊大神(イザナミノオオカミ)を主祭神とし、伊弉諾大神(イザナキノオオカミ)を合祀しています。神社名から、元の祭神は神魂命(カムムスヒノミコト/神産巣日神、神皇産霊尊)だったのではとする説もあります。
現存する最古の大社造の本殿として国宝に指定されています。
神魂神社の本殿内には極彩色の壁画があり、また天井には出雲大社と同様に、五色の「八雲の図」が描かれています。八雲の図といいながら、何故か出雲大社は雲が7つ、神魂神社は9つ描かれているのが不思議。
境内には、出雲国造の先祖である天穂日命(アメノホヒノミコト)が、天下る時に乗ってきたと伝わる鉄釜も祀られています。
住所 | 島根県松江市大庭町563 |
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お問合せ先 | TEL:0852-21-6379 |
駐車場 | あり(無料) |
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